確定申告は必要?会社員の副業・給与2か所・年金のチェック
会社員の副業(給与1か所)
20万円を超えたら
副業などの所得(収入−経費)の合計
給与を2か所から
20万円を超えたら
年末調整されなかった給与+ほかの所得
年金を受け取っている
400万円以下なら
かつ年金以外の所得20万円以下で、申告不要
↓ あてはまるほうを選んで金額を入れると、令和8年分(2027年2〜3月に申告)の目安が出ます。入力は送信しません(訪問数は Cookie を使わない Cloudflare Web Analytics で数えています)。
退職所得は含めません。源泉徴収口座の株や、預金の利子は含めません(国税庁 No.1900)。
同族会社の役員で、その会社から貸付金の利子や賃貸料を受け取っている/源泉徴収されない給与を受け取っている
年金は源泉徴収の対象(通常の国民年金・厚生年金など)
確定申告は不要(目安)
- 申告が必要な条件には当たりません
税金が戻る人(医療費控除など)は、申告すると還付を受けられます。
目安です。申告が要らなくても、医療費控除などで税金が戻る人は申告できます。住民税の申告が別に要る場合があるので、お住まいの市区町村の案内で確かめてください。
判定のしかた
給与1か所:給与の年間収入が2,000万円を超える、または給与・退職以外の所得の合計が20万円を超えると、確定申告が必要です。
給与2か所以上:年末調整されなかった給与と、ほかの所得の合計が20万円を超えると必要です。ただし、給与の合計から所得控除(雑損・医療費・寄附金・基礎控除を除く)を引いた額が150万円以下で、ほかの所得が20万円以下なら不要です。
年金:公的年金等の収入が400万円以下で、年金以外の所得が20万円以下なら不要です(源泉徴収の対象の年金に限る)。給与と年金の両方がある人は、国税庁の案内で確かめてください。
出典(確認日:2026年11月5日)
- 国税庁 No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人(令和8年4月1日現在法令等):https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1900.htm
- 国税庁 No.1600 公的年金等の課税関係(令和8年4月1日現在法令等):https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1600.htm
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